CASE 3デッドスペースを有効活用しました!!

【京都市伏見区 T様邸】

 

お客様のご希望こんな部屋にしたい!

新築のときは必要と思って作った『客間の和室』。いざ暮らしてみると、ほとんど使用する機会がなかったので、リフォームしてリビングにつなげてしまいたい!というお声をいただきました。

畳をフローリングに張り替え、ふすまを取って壁をつけると、使い勝手のいい納戸スペースができました。
緑の土壁はそのままなのですが、白の壁とフローリングの中にあると、また違うモダンな壁に見えてきます。

リビングリフォーム 施工前和室 リビングデッドスペースリフォーム ふすまを壁に リビングデッドスペースリフォーム ふすまを壁に(内側)

 

リフォームポイントはココ!!

  1. 表の開き戸を、思い切って取り外すことで、和室の窓からも光が差し込みリビングが明るく!
  2. リビングとフローリング部分をつなげて、一つの部屋のように、広々としました。
  3. 納戸の壁にも、複数の採光窓をつけたので、明るいだけでなく湿気やカビの予防にも。

before
Office伸施工事例 間取り変更(施工前)

after
Office伸施工事例 収納リフォーム(施工後)

今回のリフォームは...

リビングのフローリングの張り替えと同時に行いましたので、和室部分の床との境目がなく、L字型のひろびろとしたリビングになりました。家族全員が集まるリビングは、物も増えますが、新しくできた『納戸』に片づけることができるので、お部屋もスッキリします。

あまり使わなかったデッドスペースを、思い切ってリフォームすることで
①リビングが広くなった。(約10畳)
②和室だった部分の窓からの採光で、リビングが明るくなった
③片づけ納戸(約2畳)ができ、リビングが整頓できた。
まさに『一隻三鳥!』のようなリフォームでした。リビングは家族みんなが毎日使う部屋ですので、少しのリフォームでも効果は抜群です。

 

リフォーム箇所フローリング張り替え
壁の増設
サッシ新設
施工日数1週間
住宅種別戸建
費用(税別)およそ57万円(該当箇所)

 

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リフォーム後の
お客様のお声